食欲不振は胃の問題⁈

6月も終わりに近づき、夏の暑さを感じる日が増えてきましたね☀️

この時期は「なんとなく食欲がない」というご相談をいただくことがあります。

食欲というと胃の問題と思われがちですが、実は腸も大きく関わっています。

腸内細菌は、水溶性食物繊維やオリゴ糖をエサにし、「短鎖脂肪酸」という成分を作り出しています。

この短鎖脂肪酸は腸の健康維持だけでなく、食欲やエネルギー代謝との関係についても研究が進められています。

「食べる量が減ったから元気が出ない」のではなく、腸内環境にエサが行き届いていない可能性もあるかもしれません。

夏本番を迎える前に、ご自身の腸の調子にも目を向けてみてくださいね🍀

体調で気になることがありましたら、お気軽にご相談ください😊

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